2007年09月03日
アンモニア
さて、「汲み取りトイレの臭い」というのは何の成分がくさいのか?
やはり鼻をつく臭いといえば「アンモニア」だろう。
光触媒観葉植物NAVIにこんな記事がのっていた。
-----------------------------------------------------------------------------
トイレの臭いの原因は、トイレそのものの臭い、尿などがとびちって腐敗したものの臭い、トイレ機器のすきまに付着した成分からの臭いなどがあります。
尿自体は、生体の代謝によってできる水溶性の老廃物です。
そのほとんどが、尿素(有機物)と塩化ナトリウム(食塩)(無機物)です。
尿素自体は無臭ですが、ウレアーゼという酵素の存在下で分解し、アンモニアに変化しています。
-----------------------------------------------------------------------------
ふむふむ。
まあ、どちらにしても、トイレの「尿」を減らすことは出来ないから、「アンモニア」をの成分をどうにかすれば臭いは消えるということか。
とりあえず、「アンモニア」「消臭」でググッてみると…うわぁ、めっちゃいっぱいある。
まあ、面白そうな記事だと五味クリニックさんのHPにこんなことが書いてあった。
------------------------------------------------------------------------------
アンモニア臭を抑える消臭剤
アンモニアのための消臭剤も、いろいろ開発されています。
有機系の消臭剤としては、マロン酸エステルや酒石酸エステル、脂肪酸石鹸などで中和させるものがあります。バチラス・ズブチリスという微生物を含んだ消臭剤は、オムツに使うと消臭効果があります。
植物系の消臭剤で、ビンロウジの粉末から作ったものは、尿素がアンモニアになるのを防いでくれます。マツや桜のエキスで作った消臭剤は、緑茶と同じフラボノイドを含んでいて、オムツにスプレーします。
------------------------------------------------------------------------------
なるほど。ちゅうことは、これらの消臭剤について勉強すればいいということだ。
しかし、メチャクチャいっぱいあるな…。
[PR]バチラス菌を利用した微生物消臭剤[PR]











